写真の話
5月にSIGMA fpを買ってから2ヶ月くらい経った。
SIGMA fpを買った - shivaduke28’s blog
思ったよりも日常的にカメラを持ち歩いて写真を撮ったりしていて、普通に良い話だと思う。写真はTumblrに上げている。白い背景の中に写真が並ぶと、なんだかバテレの缶みたいでちょっと気に入っている。
https://shivaduke28.tumblr.com/
なんで写真を撮るのかは自分でもよくわかっていないけれど、なんとなく良いストレス発散になっている感じがある。現実世界は情報量が多いので、きちんと解像させると情報量が増すのだけど、それがスカッとしてよい。うまく言えないけど、なんとなく(例えば物を壊すような)暴力的な感覚(?)があり、コノヤロー!という感じでシャッターボタンを押しているところがある。

fpを選んだ理由はシンプルさやモジュラーさといったプロダクトのコンセプトに惹かれたからだったけど、それとは別にfpの絵が自分の好みに近いように思っていて、無機質なものがパキッと解像するのがかなり嗜好に合っている。手ブレ補正がなくて本当に不便だけれど、それが解像したときのカタルシスを生んでいるような気もする。

現像は、Affinity Photo2、DaVinci Resolveを試したが、結局Lightroom Classicに落ち着いた。管理と現像が同時にできるというのがとても便利。fpのカラーモードがとても良いので、全てを現像するわけではないけど、やる場合はローキーでテクスチャを出すように現像することが多い。いわゆるシネマティックと呼ばれる絵が好きなのと、先に書いたように解像させることでカタルシスを得ているので、それはそう。
- 露光量をあげる
- コントラストをあげる
- ハイライトとシャドウを調整する(明るすぎ・暗すぎを修正する)
- ブラックポイントで真っ黒になる部分を調整する
- テクスチャ関連のパラメータをいじる(情報を増やすことが多い)
- トーンカーブを雰囲気でいじる(S字の真ん中をさげてローキーにすることが多い)
- カラグレで色をいじる(暗い部分を青や緑、明るい部分を黄・橙にすることが多い)
みたいな感じが多い。

コントラストを上げまくって黒を締めてパキッとさせるとスカッとしますね(?)




レンズはずっとSIGMA Contemporary 45mm F2.8 DG DNを使っていたが、ズームレンズが楽しそうなので、polamjagさんに勧めてもらったLUMIX S 20-60mm F3.5-5.6を買った。ちょうど今朝届いたので、散歩しながら撮ったりしていたが、焦点距離をその場で変えられて幅が広がって楽しい。
20mm 
60mm 
本音をいうと60mmだとちょっと物足りなくて望遠ズームレンズが欲しくなってしまっているが、しばらくは20mm-60mmで色々撮ったりしたい。